赤ちゃんの夜泣き−寝言泣き編

まずは放置してみましょう


赤ちゃんが夜中に突然泣き出し、おっぱいはあげた、オムツは変えた、部屋の温度も問題ない・・・何をしても泣きやまない!!

 

と困ったら。

 

まずは5〜10分放置しましょう。

 

「泣いている赤ちゃんを放おっておくなんて!!」と思うかもしれません。でも、赤ちゃんは泣くものです。


「旦那が起きちゃう」「上の子が起きちゃう」「隣近所に迷惑になる」

そうかもしれません。

 

でも、赤ちゃんは寝付けなくて泣いているのかもしれないし、ちょっと寝ぼけて寝言で泣いているだけかもしれません。

 

赤ちゃんだって寝言を言うんですよ!

 

特に月齢の低い赤ちゃんは睡眠が浅く、夢を見ながら寝言泣きをしたり、寝ぼけて泣いたりすると言われています。

 

本当は眠っていたいのに、あれこれ大人にやられて起こされたら不機嫌になってさらに泣いてしまうこともあります。

 

また、抱っこされること自体は好きでも、寝言泣きをする度にいちいち起こされて「ちっとも眠れないよー」と訴えているのかもしれません。

 

泣いている赤ちゃんを放おっておくのは忍びないですが、ここはひとつ、赤ちゃんの睡眠のためにそっと見守ってあげましょう。

おすすめはテレビのザーザー音


赤ちゃんの気持を落ち着けるために子守唄を歌ったり、トントンしてあげても良いかもしれません。でも、そのせいで余計に眠れない場合もあるので気をつけてください。

 

おすすめはテレビのザーザー音。

今はアプリでも流せる機能があるので、探してみてください。

  

赤ちゃんをベビーベッドに寝かせるか、添い寝をするかについては各ご家庭の状況があるので最適な方法をお選びください。

 

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