赤ちゃんの夜泣き

夜泣きとは何でしょうか?


赤ちゃんの夜泣き、辛いですよね。

大好きな我が子がだんだん憎たらしくなってきて、そんな自分が嫌になって・・・

 

夜泣きとは、そもそも何でしょうか。


多くの日本の育児書などでは「生後6ヶ月頃から1歳半ぐらいの赤ちゃんに見られる、夜間の理由の分からない泣き」だそうです。

昼間はよく遊んで、寝る前までは期限が良かったのに、夜中になって急に泣き出し色々やっても泣きやまないという状態がこの時期の赤ちゃんによく見受けられるからのようです。

 

夜泣きが始まる月齢や続く期間、時間帯も赤ちゃんによってまちまち。

中にはほとんど夜泣きの時期がなかった子もいるようです。


赤ちゃんはなぜ夜泣きをするのでしょうか。

言葉を話せない赤ちゃんだからこそ、泣いて何かを訴えています。

むしろ、泣くことでしか何かを訴えることはできません。

 

その声なき声を探っていきましょう。


夜泣きが辛い理由


「赤ちゃんは本来泣くものである」と言われています。

それは、言葉でコミュニケーションができないので泣いて何かを訴えるしか方法がないからです。


泣く理由でもっとも重要なのは「身の危険を知らせる」ことです。大人に守ってもらうしか生きるすべのない赤ちゃんは、本能的に泣くことで命の安全を確保しようとします。


また、大人は赤ちゃんの泣き声を聞くと嫌な感覚になります。それは赤ちゃんの身に危険が及んでいるのではないかと本能的に察知するからです。特に母親の場合は赤ちゃんを一番に守らなければならないので、より強く嫌な感覚を感じます。

 

赤ちゃんが泣いているのに隣でグースカ眠っている旦那さん。イラッと来てしまいますが、実はママの方が敏感になっているだけで、旦那さんや他の家族は意外と気づいていないものです。

 

「周りの迷惑になるから」と夜泣きを深刻に考える必要はありません。

だって、赤ちゃんは泣くものですから。

今日から出来る夜泣き対策


とは言え、なかなか泣きやまない赤ちゃんに付き合っているママは本当に大変です。

寝不足で日中もボーッとしてしまったり、頭が痛くて何もする気にならないですよね。

どうにかして、せめて3時間は眠らせて欲しい!と思うのも無理はありません。

 

そこで、ママが今日からできる夜泣き対策を提案します。