子どものおやつ

低糖質のおやつ


子どもに良いおやつ。それは天然のです。

加工食品は便利ですが、なるべく自然の食べ物、例えば果物や野菜、豆類、肉、卵など加工度の低いものを与えると良いでしょう。

 

 

 

 

甘味は依存しやすい


可愛い子どもにはつい甘い物をあげたくなりますよね。

子どもの喜ぶ顔を見るのは嬉しいものです。

甘い物は疲れが吹き飛ぶ感じがしたり、幸せな気分を与えてくれたりします。

 

アーユルヴェーダでは甘味は「サットヴァ(純粋性)」を高め「オージャス(活力素)」をあげる味覚であるとしています。

 

甘い物には、砂糖・果物・人工甘味料など色々ありますが、なるべく天然の甘味である果物や蜂蜜、イモ類などで与えると良いでしょう。

 

 

砂糖が一番怖い


チョコレート、グミ、飴、ケーキ、ジュース、

みんな大好きな砂糖や果糖の甘み。

 

しかし、砂糖・果糖は大人にとっても子どもにとっても健康への悪影響が赤い食品です。

とくに、子どもは砂糖のせいで虫歯や夜泣き、癇癪(かんしゃく)持ちになります。

 

砂糖はショ糖と果糖から成る物質で、主にショ糖が虫歯の原因となります。最近では大人の唾液が子どもに移ることで虫歯になりやすくなると言われていますが、砂糖を控えていれば虫歯の問題は大きくなりません。

 

精製度の高い糖質は血糖値が上昇、下降し低血糖になってしまうこともあります。

 

小さな子どもが街中やスーパーで騒いでいる時、低血糖状態になっている可能性が高いと考えられます。

なぜなら、低血糖は食後数時間が過ぎてから起こり、血糖値を上げるため甘い物を欲するようになるため「お菓子が食べたい」「買ってくれなきゃやだー」という叫びとして表れるからです。

 

甘い物を食べては低血糖を起こし、騒ぐからまた甘い物を食べさせ・・・

 

甘味依存になり、ますます甘い物を欲しがる様になってしまいます。

 

小さいうちから強い甘みの少ない食生活をさせることが、子どもの健やかな成長には良いかもしれません。