赤ちゃん・子どもの栄養勉強会・交流会


日時:10月22日(土) 13:30〜15:30頃

場所:新宿区立高田馬場創業支援センター 〒169-0075 東京都 新宿区高田馬場1-32-10

 

内容:勉強会・交流会

テーマ:赤ちゃん・こどもに必要な栄養素と食事について

 

会費:1家族2,000円

 

特典:Felice商品の割引販売(詳細はメールにてお知らせします)

 

定員:最大18名まで(定員越えはキャンセル待ちとなります。御了承ください)

乳児期の栄養勉強会

終了しました。


日時:6月25日 13:30〜15:30頃

場所:新宿区立高田馬場創業支援センター 〒169-0075 東京都 新宿区高田馬場1-32-10

 

内容:勉強会・交流会

テーマ:赤ちゃんに必要な栄養素と食事について

 

会費:1家族2,000円

 

特典:Felice商品の割引販売(詳細はメールにてお知らせします)

 

定員:最大18名まで(定員越えはキャンセル待ちとなります。御了承ください)


妊娠期(妊娠準備期)の栄養勉強会・交流会

終了しました。

日時:2016年5月28日(土)13:30-15:30(変更の可能性あり)

 

場所:新宿区立高田馬場創業支援センター 〒169-0075 東京都 新宿区高田馬場1-32-10

 

内容:勉強会・交流会

テーマ:しっかり栄養をとって元気な赤ちゃんを産もう!元気なママになろう!
プログラム(予定)
・栄養をしっかり摂ると妊娠体質になる
・子育ては妊娠前・妊娠中から始まっている
・各栄養素と赤ちゃんへの影響
・どんな食事を食べたら良いか
・食べられない時はどうしたら良いか
・妊娠中でも安全なサプリメントは?
・栄養状態が心配なときは栄養解析を

 

会費:2,000円

 

特典:Felice商品の割引販売(詳細はメールにてお知らせします)

 

定員:最大18名まで(定員越えはキャンセル待ちとなります。御了承ください)


赤ちゃん・子どもの栄養勉強会・交流会のお知らせ

2016年4月23日(土)は終了しました。

勉強会レポート

4月23日に行いました、赤ちゃん・子どもの栄養勉強会&交流会は大盛況で終わりました。
なんと、参加者は18名と定員いっぱいでした。
妊娠中の方、子連れの方、おじいちゃん&おばあちゃん、小児医療の方まで幅広くお集まりいただきました。
「子ども達にもっと栄養を!」というテーマで、腸内環境と栄養が子どもにどんな影響を与えるかについてお話させていただきました。
、最新のホットなトピックスである「腸と脳」の関係や、栄養改善のための基本的概念をわかりやすく解説しました。
そして、後半はグループワークをしました。
「今、うちの子○○で困っています」をテーマに参加者同士グループになって話してもらい、お互いにアドバイスをするという形式をとりました。
単なる質疑応答よりも、それぞれが持っているノウハウを持ち寄った方が多様な解決策が出るんです。
特に世間一般の方がやっていない「肉食子育て」は手探りの連続。
それぞれ困っていることがあっても、なかなか周りで同じ子育てをしているママ・パパがいないと心細いですよね。
少しでも交流を深めながら、みんなどうやって実践しているのか、乗り越えてきたのかを知る良い機会となりました!
それにしても、たくさんのお子さんの参加にも関わらず、今回も大人しくみんな静かに聞いていましたね。さすが肉食キッズ!!
今回は子どもの栄養のざっくりしたお話だけでした。
今後は毎月第4土曜日に妊娠期(妊娠準備期)・乳児期・幼児期に分けて栄養の具体的なアプローチをお伝えしていこうと思います。
次回は5月28日(土)に妊娠期(妊娠準備期)の栄養をテーマに行います。定員18名までですので、ご予約はお早めに!

補乳食Q&A

これまでの補乳食勉強会の雰囲気を感じてもらうために、実際に行われたQ&Aを一部ご紹介します。

 

Q:最初に食べさせる補乳食はどのようなものが良いですか?

A:バターや鶏手羽元の骨などがオススメ。徐々に食べ物に慣らせていけばOK。子供の様子を見ながら種類を増やしてください。

 

Q:バターはどのようなもの?量は?

A:気になるならホルモン剤不使用の牛から取ったバターがあります。うちは市販の無縁バターを食べさせました。量は子供が食べたいだけあげました。

 

Q:バターは食塩不使用の方が良いですか?

A:子供にはミネラルも必要なので塩分は多少入っていた方が良いと思いますが、市販の有塩バターはナトリウムが多いので、無塩バターに天然塩を少しかけるなどするとよいようです。

 

Q:少量からちょっとずつ同じものを食べさせるという考え方と、食べさせるものを変えるという考え方があるが、どちらがオススメですか?

A:同じものを1週間食べさせるとアレルギーが出るかもしれません。アレルギーが出た場合はお休みをとってください。

 

Q:アレルギーはいきなり出るものですか?

A:初めて食べて出る場合、2回目に出る場合があるので、何回か単体で食べさせて、問題ないことを確認して下さい。

 

Q:2歳くらいの子供が食べる量はどれくらいですか?お肉は2、3口でいらないとなって、炭水化物を食べたがります。

A:子供は2、3歳で炭水化物を欲しがることが多く、小学校に上がるくらいになると家計が心配になるくらいお肉を食べたがるそうです。お肉料理のバリエーションを増やして、子供が食べたいものを食べてもらうのが良いと思います。

 

【参加者で共有したお困りごと】

Q:じいじ、ばあばには糖質制限のことをどのように理解してもらっている?

 

・糖質制限宣言をして理解してもらっている。保育園では子供がマイノリティになっていじめられないように考慮する必要がある。

 

・炭水化物は必要だと言われている場合は、実家ではおかゆを与え、それ以外は糖質を控えさせるようにしてみては?